ドローン空撮に役立つ情報をお届けします。  

ローターについて

ドローンの機体の中でも一際大きな存在感を放っているのがローターと言われる部分です。これは回転翼とも言われています。プロペラと呼ばれることもありますが、ローターと呼ぶことも多いので言葉として覚えておきましょう。このローターの数によって性能が大きく違ってくるため、初心者は特に注目すべきポイントです。

ローターが3カ所のドローンはトライコプターと呼ばれており、ヘリのような形をしています。そして、最もドローンらしい形をしているとされるのがローターが4カ所付いているクアッドコプターです。その他にも6カ所ローターが付いているヘキサコプターや8カ所ついているオクトコプターなどがあります。よく出てくる単語なので覚えておきましょう。

ローターが多いことによる利点は安定感が増すということです。風などに煽られたときにも機体がブレにくいため、空撮をコントロールするためにはローターが多いドローンの方が良いとされています。しかし、ローターが多い分機体が重たくなりますので、野外で動き回る撮影の時には体力の消耗が激しくなります。また、メンテナンスに時間がかかるというデメリットもあるため、自分の撮影がどのようなものか考えてドローンを選択するのが良いでしょう。

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